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申し込み受付中!)10月20日(火)20:00〜オンライン開催|VFJ現役生が登壇!「地元で働くだけが、地域貢献じゃない」
「地元に貢献したいなら、地元で働くしかない」
本当にそうなのでしょうか?
本イベントでは、VFJ7期生として地方企業で新たな挑戦を続ける川上さんをゲストに迎え、「地域に関わるキャリア」と「20代でどんな環境を選ぶか」について深掘りします。
学生時代は、県庁への就職を考えるほど地元・神戸が好きだった川上さん。
大学院卒業後は、研究内容とのつながりから大手証券会社へ入社しました。
しかし、働く中で感じるようになったのが、
「もっと自分で考えて、責任を持って仕事をしたい」
「自分だからこそできることを増やしたい」
という思いでした。
自己分析を重ねていく中で、改めて見えてきたのは、学生時代から持っていた
「いつか自分の好きなまちに還元したい」という思い。
そんなときに出会ったのがVENTURE FOR JAPANでした。
説明会に参加し、特に心に残ったのが、
「社会課題の矢面に立って向き合っているのは、大企業ではなく、地域の中小企業ではないか」
という代表・小松の言葉。
「守られた環境にいるのではなく、自分の手で課題解決に挑戦している場所で働きたい」と、
地方企業への転職を決めました。
現在は、海外チームの立ち上げなど、ゼロから事業をつくる仕事にも挑戦しています。
今回のイベントでは、
「なぜ地方企業への転職を決めたのか?」
「VFJを使って転職すると、実際にどんな仕事を任される?」
「やりたいことが決まっていない人は、どう会社を選べばいい?」
「地元を離れて働くことは、地域貢献につながるのか?」
など、実体験をもとにお話しいただきます。
やりたいことが、まだ明確に決まっていなくても大丈夫。
大企業か地方企業か、地元に残るか離れるか。
その二択ではなく、
「いつか地元や社会に還元するために、今の自分はどこで何を経験したいのか」
という視点から、これからのキャリアを一緒に考えてみませんか?
VFJ7期生。新卒で大手証券会社に入社。
若手のうちから「経営の基礎」を現場で身につけるため、VFJを通して現職へ。
現在は、省エネ事業の海外営業、新規事業(一般社団法人)の立ち上げ・運営、海外企業との連携窓口など幅広い仕事を担っている。
2年後の自分は、
今日の挑戦で変わる。
エントリーは、面談・ご相談からスタートします。
担当者がお話を伺いますので、お気軽にご連絡ください。