大企業で働いていた私が
「手触り感」を求め、
北海道で挑戦を決めたわけ。
第08期
千田 万由子
現役フェロー(第二新卒)
新卒で大手不動産会社に入社し、海外事業部でアメリカの不動産投資に携わっていた千田氏。安定した環境で大きな仕事に関わる一方、「利益を追い続けるだけでは、自分が本当にやりたい仕事とは違うのではないか」という違和感を抱くようになった。 自分のキャリアを自分で切り開くため、第二新卒としてVENTURE FOR JAPANに参加し、縁もゆかりもなかった北海道のまちづくり会社へ。現在は、遊休不動産の再生や住民ワークショップ、実証実験の企画などを通じて、地域に新しい価値を生み出す仕事に挑んでいる。なぜ大企業を離れ、地方のベンチャーを選んだのか。仕事の「手触り感」、成長の実感、そして自分らしいキャリアのつくり方について伺った。






