「インターンに参加した」「学生団体に入っている」「ボランティアに挑戦した」
興味のあることには、とりあえず飛び込んできた。
でも、色々やってみたからこそ、
「結局、自分が本気でやりたいことって何だろう?」
「色々経験しているけど、“これだ”と思えるものがない」
「前に進みたいけど、何から考えて良いかわからない」
そんなことを感じていませんか?
本イベントは、「本当にやりたいこと」を考える大学生向けの参加型ワークショップです。
ワークショップナビゲーターを務めるのは、一般社団法人VENTURE FOR JAPAN代表理事の小松洋介。
これまで多くの若者の挑戦やキャリアに向き合ってきた小松と一緒に、これまで自分がやってきたことや、そのときに感じたことを振り返りながら、
「自分は何に心が動くのか」
「どうありたいのか」
「本当は、何をやってみたいのか」
を整理していきます。
答えを誰かに教えてもらうのではなく、自分自身の経験の中から、自分なりの「やりたい」を探っていく90分です。
・これまでの自分自身の振り返り
・夢中になれたこと、逆に「何か違う」と感じたことの整理
・自分が大切にしていることを書き留める
・対話を通して「本当にやってみたい」ことを探る
・これからやってみたい一歩を考える
・インターンや学生団体、ボランティアなど、色々な活動に興味がある方
・行動はしているけれど、「これだ」と思えるものにまだ出会えていない方
・「就活+α」で本当にやりたいことを考えてみたい方
・誰かの活動に参加するだけでなく、自分が主体となって何かに挑戦してみたい方
・一度立ち止まって、自分自身についてじっくり考えてみたい方
「やりたいことがない」から考えるのではなく、
これまで色々やってきた自分の中から、次に本気になれるものを探してみる。
就活のためだけではない、自分自身の「これだ」を考える時間にしてみませんか?
1982年仙台市生まれ。株式会社リクルートを経て、東日本大震災の被災地である宮城県女川町で特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。約11年間、事業者の再建支援や起業支援、復興まちづくり等に関わる。2022年3月アスヘノキボウを後任へ引き継ぎ、同年、一般社団法人VENTURE FOR JAPANを設立。主に経営人材を目指す成長意欲が高い若者が地方成長企業の「経営者直下の事業責任者」として2年間就職し、若者・地方企業両者の成長を通して、地方・日本をより良くする就職支援を行なっている。
<受賞歴>
2014年 朝日新聞出版 アエラ「日本を突破する100人」
2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞
2016年 復興庁「新しい東北」」復興顕彰
2017年 フォーブスジャパン「ローカルイノベーター88人」
2017年 日本財団 ソーシャルイノベーター
2019年 フォーブスジャパン「日本のインパクト・アントレプレナー35」
2年後の自分は、
今日の挑戦で変わる。
エントリーは、面談・ご相談からスタートします。
担当者がお話を伺いますので、お気軽にご連絡ください。