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人口5000人の町で新卒就職したわけ|地方から世界は変えられる!

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日程

6月19日(金)19:00-20:30開催!

参加お申込みはこちら

東京生まれ育ちで外交官を目指していた僕が、人口5000人の町で新卒就職したわけ|

地方から世界は変えられる!

 

【イベント概要】

本イベントでは、
宮城県女川町で活動するNPO法人アスヘノキボウ代表理事・後藤大輝氏をゲストに迎え、

「なぜ今、“地方”を選ぶのか?」
「20代で、本当に成長できる環境とは?」をテーマに、
リアルなキャリア観をお話しいただきます。

後藤氏は東京出身。
学生時代は外交官を目指していましたが、東日本大震災をきっかけに女川町と出会い、
大学卒業後、そのまま人口約5000人の町へ移住。

現在は、地域での創業支援や人材育成、
地方から新しい挑戦を生み出すプロジェクトに取り組んでいます。

就活を進める中で、

「大企業に行くことが正解なのか?」
「自分はどこで、どんな挑戦をしたいのか?」
「“安定”だけで会社を選んでいいのか?」

そんなモヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。

当日は、

Q なぜ外交官ではなく、地方を選んだのか?
Q 東京ではなく、女川だからできた挑戦とは?
Q 20代のうちにした方が良い経験とは?
Q 地方で働くことは、“キャリアの遠回り”なのか?
Q 地方から世界を変えるってどういうこと?

などについて、
リアルな経験をもとにお話しいただきます。

【こんな方におすすめ】

・就活にモヤモヤしている27卒・28卒
・「このまま就活していいのかな」と感じている方
・地方創生や地域での挑戦に興味がある方
・20代で圧倒的に成長したい方
・“自分らしいキャリア”を考えたい方

イベント後半ではQ&Aも実施予定です。

「地方=選択肢が少ない」ではなく、
“地方だからこそできる挑戦”がある。

そんな新しいキャリアの可能性を、
一緒に考えてみませんか?

登壇するのはこんな人

ゲスト:後藤 大輝さん

2011年3月11日の東日本大震災後を機に、大学在学中に女川町(東北・宮城)へ移住、2016年10月にアスヘノキボウ入社。女川町の活動人口(女川町民に限定せず、女川町と関わり、女川町をフィールドとして活用する人口)の創出に取り組んでいる。他には女川町の社会課題をテーマにした企業研修、さとのば大学 女川事務局等のコーディネーターを務める。2020年8月に「(屋号)オナガワーシカ」を個人事業主として開業し、新たな地域の資源としての「鹿」の流通に取り組んでいる。有志団体である三陸リアス式ジビエ協同組合に所属し、食肉処理施設(女川町)の運営にも関わる。第二期女川町復興連絡協議会(FRK2) 事務局。2017年3月 明治大学国際日本学部 卒業。

進行:宮本 俊昭さん

1982年仙台市生まれ。株式会社リクルートを経て、東日本大震災の被災地である宮城県女川町で特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。約11年間、事業者の再建支援や起業支援、復興まちづくり等に関わる。2022年3月アスヘノキボウを後任へ引き継ぎ、同年、一般社団法人VENTURE FOR JAPANを設立。主に経営人材を目指す成長意欲が高い若者が地方成長企業の「経営者直下の事業責任者」として2年間就職し、若者・地方企業両者の成長を通して、地方・日本をより良くする就職支援を行なっている。

<受賞歴>
2014年 朝日新聞出版 アエラ「日本を突破する100人」
2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞
2016年 復興庁「新しい東北」」復興顕彰
2017年 フォーブスジャパン「ローカルイノベーター88人」
2017年 日本財団 ソーシャルイノベーター
2019年 フォーブスジャパン「日本のインパクト・アントレプレナー35」

venture for japanについて

革新的な挑戦をする全国の中小企業や
ベンチャー企業に就職し、
経営者直下の
事業責任者として2年間限定で働くことで、
起業できるほどの経験と実力を
身につけるプログラムです。
新卒・第二新卒から圧倒的な成長を目指したい方、ぜひチャレンジしてみませんか?

entry/contact

2年後の自分は、
今日の挑戦で変わる。

エントリーは、面談・ご相談からスタートします。
担当者がお話を伺いますので、お気軽にご連絡ください。